2005年08月29日
ポートフォリオ診断サービスを試す(岡三証券編)
自分にあったポートフォリオってどんなんだろう、ということを「僕の投資信託のポートフォリオ」というエントリをきっかけに考え始めました。ほかの人はどうなんだろうと思いながらネット上をウロウロしていたら、簡単に試せるポートフォリオの診断サービスというものを発見。これなら簡単にポートフォリオへのアドバイスが見つかるんじゃないかと思い、実際にいろいろ試してみました。
どの診断サービスも、オンラインで質問に答えていくことでポートフォリオを提案してくれます。そこで、30代の僕が資産1000万円を外国株式も含めてできるだけ積極的に長期で運用する、と想定して回答することにしました。
まず、岡三証券が(たぶん)確定拠出年金のお客さんのために運営している「岡三のDCプラン インターネットサービス」から。メニュー「シミュレーション」を選ぶと「モデルポートフォリオ診断」コーナーがあります。
さっそくやってみました。ええと、扶養家族はナシ、金融資産は3000万円以上、貯蓄は6カ月以上と....投資期間は12年以上...とまあ、いくつかの質問に答えると、下記のような提案が表示されました。

説明には、「株式等など値動きの激しい証券や為替リスクのある商品で積極的に運用するポートフォリオです」とあります。
えええ? むちゃくちゃシンプルすぎませんか。僕に適切なポートフォリオは国内株式が75%、外貨建てが25%だそうです。あれだけ質問に答えたのにこれなの? 外貨建てって株? 債権? 国内株式ってTOPIXですかね? それとも普通の株を買えと?
それに国内株式75%って、自社の商品の中心が国内株式中心だからこんな感じの結果を返してるんじゃないの?などと勘ぐってしまいます。あんまり参考になりません。
ちょっとショボ過ぎる結果にとまどいながらも、診断サービス斬りはまだ続きます!
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



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