2005年09月21日
ポートフォリオ診断サービスを試す(新生銀行編)
インターネット上のポートフォリオ診断サービスを次々に試しています。今回は新生銀行の「タイプ別ボーナス運用法」。今度はどんな診断が下されるのでしょうか?
例によって、30代のヤンエグ(!)で強気の長期投資というプロフィールを想定して診断を始めてみましょう。
今回は質問が4つ。「資産運用に詳しいですか?」ええもちろん!、お金はリスクがあっても増やしたいし、外国株式投信にも経験があって、株式が下がっても気にしません、と。結果は36点でした。
結果は、こんな感じです。

積極運用とはいえ、最大の割合は「貯蓄型商品」が40%。ま、要するに定期預金(新生銀行では「パワードワン」)にしろと。40%も定期預金にまわすのはちょっと多い気がしますが、さすがに銀行が示す結果ですな。次が「外貨預金」に25%。あくまでも銀行という感じです。
投資信託的なものがその残りです。MMFに該当する国内債券は10%、日本株が15%、外国株が10%となっています。ただ、この外国株10%に該当する商品として「HSBCチャイナオープン」「フィデリティ・USリート・ファンドB」というのは、ちょっと外国株としては偏っているのではないかな。新生銀行が扱っている商品をもうちょっと充実させたいところですね。
ちょっと僕が期待したような結果とはかけ離れたものになってしまったというのが、診断結果をみた正直な気持ちです。「ボーナス運用法」と、ボーナスを想定したからですかね?
それとも、新生銀行の商品ラインナップだと、あんまり「なるほどそうか!」というポートフォリオを組むのは難しかったのかもしれません。ちなみにこの「タイプ別ボーナス運用法」は、「株式会社エフピー総研」が監修しているそうです。
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投資信託を趣味にしているビジネスマン、イーノ・ジュンイチです。いつもご愛読ありがとうございます!



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